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[流石の橋下手法に舌を巻いた日] 『副題・・・ナチスドイツと同じ手法でしたね』
JUGEMテーマ:政治
大阪市廃止は無くなりました。

残念なのは、思ったより投票率伸びなかった
事ですね。

所詮「市民の意識」なんてそんなもんか・・・

とガッカリしてます。日本はやっぱり・・・で
すね

さて、これで「大阪都構想」は半永久的に葬り
さられる事になりました。

でも、僕は「大阪都構想には反対じゃない」
だって「大阪をよくする為に」という
「理念、理想」が根本じゃないですか。その
「理念」には深く同意できるんですよ。でも
「手法がデタラメすぎた」のが一番たちが悪い
のです。「大阪市廃止しなくても出来ただろ
うに」と私は考えます。

これで橋下さんは政界引退なんですが、電車の
中で非常に興味深いお話を聴きました。
若い人達だったんですけどね
「(今回の選挙)反対するヤツの意味わからへん」
「議員なんかみんな死んだらいいねん」

・・・お解りいただけました?

橋下さんの一流の手口「敵を作って、簡単な、

実に簡単なモデルを作って指示を拡大した」この
手口を。

この会話を聞いて、寒気がしましたね「橋下さん
は超一流の口達者だな」と。

この若者たちの理解、全くデタラメなのはすぐ
お解りいただけるかと思います。

議員を減らしたり、報酬を減らしても
「市民、府民の生活の向上にはつながりません」

理論的地続きがないでしょ?「全然、全く、二万パーセント」
でも、それを橋下さんは作り上げてた。すごいですね。

「老人たちが、現議員の既得権益が」なんて・・・

君たち本気でそう思ってるの?それって
「ナチスドイツのユダヤ人迫害と同質」なんですよ?

民主主義って、「自己の責任と義務」を自覚してこそ
はじめないといけない。

いつまでも「誰々が悪い」とか言ってる限り、未来は
お先真っ暗だよ。

そこに気付いてない人が僕の周りにいたら、かなり
距離おきたいな。

僕からは以上です。

author:きんぴら, category:間違ってるだろ?!, 17:17
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#笑の内閣 気持ち悪いからちゃんと終わらせようか
JUGEMテーマ:政治
 
 前回「笑の内閣」の感想やらをブログで取り上げてから、アクセス数が毎日二桁になってしまいました。すごいですね。流石「500」呼べる劇団です。

 で、その笑の内閣総裁(以下「総裁」)とツイッター上でヤリトリした模様を今回は書きます。

ここから、ツイッターにて

ku
「教育条例には「保護者子供の部活動に協力せねばならない」て条文もあるようだ。つまり「道具 を寄付する義務」「部活の遠征のために車を出す義務」があるとも解釈出来る。何故、保護者てだけで府の部下ではないのに、無給でんなもん命令されにゃなら んのか。教員に対する命令と違いこれは違法じゃないか」


ちゃんと条例文読んだ?「・・・てあるようだ」なんてあいまいにするなんて、マスゴミ以下だぞ。芝居する人間が、適当な言葉使うべきではないと、僕は思いますよ。もう一度、最初から読んだ方がいいし、もっと法律を学んでから意見したら?」

ku

「 「保護者は部活動をはじめとする学校運営に参加する等、主体的に積極的な役割を果たすように努めなければならない〔原文ママ〕」

「こんなリプする位ですから返し想像できるでしょうが「努めなければならない」と「しなければならない」は全く違いますよ “: 「保護者は部活動をはじめとする学校運営に参加する等、主体的に積極的な役割を果たすように努めなければならない〔原文ママ〕」”」

ku

「そりゃ努めなければならないは、罰則がない努力義務ですよね。が、そもそも保護者は府の部下やないし、努力義務をかされる言われすらないと思ってますよ。言い方の問題ですわ、学校運営に協力して下さいと頭さげろて話です」


「失礼ながら、言い方なら条文文言間違って読んだ総裁にも非ががありますが(だから噛み付いたけど)論点ずれちゃってるけどまぁいいや。「主体的に」という文言が、かろうじて「保護者におまかせですけどね」という事になりますけどね。」


・・・以上。140文字の制限内でこれ以上は水掛け論にもなりますから僕はもうしたくないので強引に「ここでどうでしょ?」という風にしましたが。

 実は、問題はここじゃない。

「論点ずれちゃってるけど」と僕は見解をしましたが、総裁の論の問題点、矛盾点を指摘していきますね。

 僕が問題としてるのは「努めなければならない」と「しなければならない」では言葉の意味が全く違うのに、なぜ総裁は「しなければならない」と誤字、書き換えたのか(改悪と言ってもいいでしょう)その点を僕は問題としてるのです。「条文を間違ってませんか」と

それに対する答えが
総裁「そりゃ努めなければならないは、罰則がない努力義務ですよね。」

と自らの非を認めてます。すなわち「努力義務だから、総裁が言う「協力義務規定は条文にはどこにも書いてない」のです。それを総裁自ら「認めた上で」こうです

総裁「・・・言い方の問題ですわ、学校運営に協力して下さいと頭さげろて話です」

・・・なら「しなければならない」と解釈したあなたの見解はどこにいったんだ(笑)

僕が問題点としてるのは「しなければならない」とはどこにも書いてない、その一点のみです。総裁の解釈、思想には全く触れておりません。あくまで「条文文言について」で問いただしてるだけです。

確かにこの大阪府教育基本条例案、かなり「憲法違反くさい」条例案です。だからといって、条文文言を間違えて伝えて言い訳が「ない」のです。総裁の「解釈」の問題であって、条文文言には

「しなければならない」とはどこにも書いてないのです。どこにも書いてないんですよ!

芝居、脚本を書く人間は、言葉をもっと大事にすべきだと僕は個人的に思います。文字に宿る「言霊」が、観ていただく方の心を揺さぶるのであると思うから、間違えた伝達はしてはならないと、僕自身は戒めてますし、できればその他の人にもそうあって欲しいと願います。総裁が橋下市長を嫌ってるのは解りますが、だからといって、誤った情報を流してまで市長を批判していい、とはならないのです。

この条文には
「しなければならない」とは書いておりません。どう解釈するか、は僕は問題にはしてません。

 ただ、この条文十条は一項二項も「各家庭環境を全く考慮にいれてない」条文なのは間違いないですし、その点では多分総裁と一致すると思う(各法律家、弁護士もその点は指摘している)

サラリーマン化した教育者は僕もいらない。断固いらない。全員クビにしていい。真の教育者として、教育をしていく人間を作るのは「法律」ではなく「教育」なのです。「孟賞君」宮城谷昌光に、秦の宰相になった「商君(公孫
」も、厳格な法律を作った後に、法律を行うものの学習に力を注ぎました。台湾元総統「李登輝」も「教育と経済は一緒」として、教育に重きを置く政策を推し進めてきました。

「法律」は「人間を縛る」ものです。「教育」できるものではありません。ゆえに、ここはおかしいと指摘して、考え、意見を言うのはとてもすばらしく、正しい事と思います。しかし、誤った情報を真実の如く流すのは間違ってます。

「しなければならない」とは書いてません。相手に問うのだから、己も確固たる足場を固めて論をはっするべきだと、僕は思います。




author:きんぴら, category:間違ってるだろ?!, 02:49
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演劇の基本は「古典」です
JUGEMテーマ:演劇・舞台
  基本を徹底的に。それ以外は知らなくていい。基本を知らないと、応用もできない。


何でもそう。基本が大事。それも徹底的な。

「千の稽古を『鍛』といい、万の稽古を『錬』という」

才能やセンスとか言う前に、基本を徹底的に。そこまでいって、初めて己の限界が解るというものです。

「オリジナルにこだわる!」いや、その話題、手法、内容、全部過去にあります。

シェイクスピア、ギリシャ悲劇、近代演劇作家・・・

100年も続いてる事実。これを超える才能をもってると言うのか?

演劇の基本は「古典」です。徹底的に読み込んでください。いや、一度でいいから、全て、

全て

読んでください。話はそれからだ。
author:きんぴら, category:間違ってるだろ?!, 00:48
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可愛いX100後輩が止めるから・・・
JUGEMテーマ:演劇・舞台
 
・・・ぶち切れたい・・・

後輩の、もうね、可愛くてね、一生懸命でね、バカだけどね、アホですけどね、かわいい後輩がね、関わってる演劇があるんですよ。出演者なんですよ。

でね、それを主宰してるところなんですが・・・


情報が最低限しか手に入らないんですよ。全然、主宰のくせに、宣伝してないんですよ。どういうことですか?


直接殴りこみしようかと思いました。

主宰の制作なにやってるんだ(激怒)


怒りたいです。殴りにいきたいです(むしろ蹴る)でも、後輩が「私たちの責任ですから」とか言うんですよ。

おっちゃんもう、涙出ますよ。

本当に


使えない先輩演劇人で申し訳ない!主宰のところもだよ!テメーラがしっかりしないといけねーだろーが!(八つ当たりに蹴りまくり)


ググれば、その主宰とこのネット情報は手に入ります。

が、今公演の情報が少ない、いや、「無い」に等しい・・・

もう、どうしたらいいんですか、ワタクシ・・・暴れてもいいんですか?いいんですか?


こんな事してるから、小劇場は・・・(吐血)
author:きんぴら, category:間違ってるだろ?!, 00:33
comments(2), trackbacks(0), pookmark
ブッチ切れ
JUGEMテーマ:演劇・舞台
 
 公演一ヶ月、いや、3週間前を切ってる芝居があります。

まだ公演回数も、開演時間も、チケット代金も

わからない

そうです。

え?ありえません。普通、芝居というのは半年前に劇場を押さえます。その時に、制作レベルで、予算組んで、日程組んで、稽古時間組んで、という事をします。

誰?制作?何やってるの?主宰者?

観客は、いつでも時間がある人ばかりではありません。

これが仕事なら、そんな会社との取引はしません。部下なら解雇しちゃいます(ここまではできないが)

常識を疑うね。

こんな指摘する僕がおかしいのか?小劇場の常識がそうなのか?

そんな事してるから、観客が来てくれないし、そっぽ向かれるんだよ。
author:きんぴら, category:間違ってるだろ?!, 21:49
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喰われるとか喰うとかじゃなくて
  「あの人とコラボして、喰われるって恐怖はなかったん?」とよく言われます。以前「昭和カフェサロン・彩珈楼」さんで、月1で独り芝居してたのですが、その時のコラボで、とあるアーティストさんにギターを弾いてもらってました。その方は今はあまり活躍されてませんが、全国大会とかで軽く入賞しちゃったり特別賞もらったりしちゃうすんごい人でありまして、冒頭の言葉を聴くと「なるほど、そう思われてもやむなし」とは思いました。

 しかし、それは「自分の芝居を魅せる」という「表現者」としての視点だから、そう言うのだと思います。僕は「観に来てくれた方が喜んでくれること」を第一に考えます。それが「目的」であり、そのために「手段は選ばない」のです。

 芝居をお見せする、しかも代金を払っていただいて、という行為は「その代金分楽しませるだけではないのです」とするのが僕の持論です。

 会場にくるまでの時間、交通費、そして観劇してる間の拘束時間。それら「お客様の大事な時間、人生という代わりのきかないもの」を使って頂いてるのですから。ギター奏者の方は、その方だけで十分おつりがくるくらいのすばらしい演奏をしてくれる、それがわかってるので僕は躊躇なくその方にお願いしたのです。

 それ以前に、人前で芝居を見せる、見てもらう、お金をとって、という行為をするのですから、自分の芝居が恥ずかしいデキな訳がない。むしろ、コラボさんがすごいなら、それを糧に「勝つ」のが僕の信義でもあるので、何にも不安がありませんでした。まぁ、僕がコケても、この音楽あるなら許してもらえるかな、という「保険」の意味もありましたけど。

 ただ、「保険」というのは、あくまで「副題」「おまけ」であるのですから、「主題」の「僕の芝居がぶれなければいい」という事ではないですか。自分の芝居に自信なければ、やらないって。

 彩珈楼さんでイベントする前から、すでに100本近くはネタ創ってやってましたから。不満にさせる事はない、という自信はあったしね。

 根本的に、僕は「自分のためだけ」という考えがイマイチできず、必ず「相手がいて、この場合は、お客様がいて」という視点で色々物事を見るようになってます。それゆえに、ゆっくり観劇楽しめなくて、アラが見えて仕方ないのですけど・・・

 なので、自分で手がける事なら、「自分がどうのこうのより、お客さんが楽しめるように」と一番に思ってます。

「自分が楽しめないと、お客さんも楽しめない」というのは、確かに正論だし、その通りだと思います。でも、僕は「独り芝居すること」自体が、もう「普通」だし、「楽しいから演じてる」ので、今更「自分が楽しめる」なんて考えなんて思いません。

昨今のはむしろ「自分たちだけが楽しめたらいい」という事になってると、僕は断言しちゃいます。自己満足の自慰行為でしかねーだろ。誰がそんなの見て面白がるというのだ。君達の性欲には興味がないですよ、と。

 閑話休題

 「目的」はなんなのか、その視点、力点の違いだと思います。

 他人に観てもらいたい、という欲求が沸くということは、すでに「見られても平気」というレベルに達してること。後は、それが「自己満足」なのかどうか、それを試すために、世に問えばいい。

「喰われるから、一緒にしてほしくない」とかなんて、小さい事だよ。僕らが相手にするのは一緒に舞台に立ってる、関わってる人達ではないのですから。
author:きんぴら, category:間違ってるだろ?!, 16:55
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熱が冷めない・・・
JUGEMテーマ:演劇・舞台
 
 関西の小劇団「カメハウス」が、解散するとかしないとかでちょっとばかり盛り上がっていた。主に自分が(笑)

 で、結局「解散は〜〜なしよ」になった訳ですが。

カメハウスブログの記事にも、解散の理由が書いてありますが、正直、僕は気に入りません。[LINXS〜02」の時に、彼らをはじめて拝見したのですがね。なんだか叫んでたな〜と。

 でも、これ、全部「団長」の責任でしょ?毎回赤字だしてるのは、制作経理の問題で、それをわかってて突き進ませたのは「団長」でしょ?なんで

「これ以上劇団員がうんぬん」なんて言うの?そこまで追い込んだ責任は君がかぶらなければいけないだろう、トップなんだから!(激怒)


 これ、ようするに「僕がお金に困らない金持ちだったらこんな事になりませんでした」
「劇団員で、お金持ちがいてスポンサーがいればこういう事にならなかったです」

と言ってるに等しいです。


ここで書くならこれ

「全部僕の責任です。世間知らずのバカですみません。」


 「本当にいっぱいいっぱいで、自分達が楽になる事しか考えていませんでした。そして、僕がもう限界だと思い、277人集まらないと解散と発言しました。(ブログより一部抜粋)」

「自分達」じゃないよね。

「団長の僕が楽になることしか考えてませんでした」

ですよね〜。

なんだか、後で、石田さんがどうの、とか言ってるけど、石田さんは、演劇ファンなだけで、仕事もして、家庭も持ってて、それでも芝居が好きという奇特な人。あの人の頑張りは僕も頭がさがるし、あの人をバカにする演劇関係者がいたら、もうピーしちゃいますけど、「僕にはできません」と白旗あげるなよ。

あのー、僕「関西小演劇界が大嫌い」なんです。このカメハウスのトップみたいに、人の所為にする人ばかりだから。


 お客が見に来ないから、お客が面白さをわかってくれないから、お金がないから、稽古場がないから・・・

 無いなら、無いで知恵をだそうよ。頑張った、言ってるけど、正直、彼の言葉は「軽い」よ。ほんまに大変な目にあってる、そんな世界、例えば「やべ、これ死ぬしかないわ」とか「今日金作らないと、首くくらなあかん」という人に比べたら

温すぎます。え?君本当に「芝居が好きなの?ただの見栄っ張りで、かっこつけたいだけだろ?」


と思いました。実際温い人間だな、と評価してます。

 「殴りにきてくださいよ」

と言ってくれたので、殴りにいかせてもらいます。一発なんていってないからな。



author:きんぴら, category:間違ってるだろ?!, 01:59
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音響さんと相性が悪い
JUGEMテーマ:演劇・舞台
 
 僕の芝居では、音響さんは使いません。イッセー尾形風だからなのもあるけど、どうも彼らと「相性が悪い」

 なんか「偉そう」だし、「偉そうにもの言うし」

これ、普通の社会人なら・・・

まぁ、「職人」という事だからかも知れないけど、

一応

お前ら雇われやからクライアントには相応の応対しろよ言葉使いしろよ

あったま悪いんだろうな〜と思われてるよ、ぜったい
author:きんぴら, category:間違ってるだろ?!, 04:56
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もおおおうやだやだ(愚痴です)
JUGEMテーマ:政治
  夜になると、悲観的な気持ちになります。バイトして仕事して、バイトの生活なんてね〜。

悲観するのは、自分の体力の限界とかわかったから、というのも理解してるんだけど、今年は今までの中で一番しんどい年で終わりそうだな〜と思ってしまいます。

「国は何もしてくれない」とはマイミクのありがたいお言葉ですけど、零細企業だもんで、雇用保険とか入ってないから何かあったら困るんだよね〜。ネコは家族だから守り続けたいけど正直解らないのが実感だ・・・あの子達も後10年も寿命はないんだろうけど・・甲斐性がないパパだったらゴメンよ、と苦悩しちゃいます。

 マイミクさんで、欧州の少子化対策は功を為している実感を感じる、という日記が以前あったんですが、それは「社会保障の充実」だと思う。欧州、北欧は、失業率が10%近くあるんですが、社会保障の充実は日本とは比べ物にならないくらい高い。そのかわりそれのために「消費税が15%」とかなんですが「貯金はないけど、社会保障が安心できるから僕らは困らないのさ」という欧州人の言葉にものすごくあこがれます。

 法人税が29%(日本は49%)と低く、そのため企業はコストを容易に下げれ、しかも雇用しやすい(そしてクビにもしやすいのですけど)失業しても、職業訓練が充実してるのがアチラの形なので、みんな安心できるそうな。こういう形が今、もっとも理想に近いと思うんだけど、それを成し遂げるには何年かかるんだ、日本よ。いくら子供手当てあっても、正直家庭持って子供作ろうなんて思えないよ、実際。どれだけ官僚の利権をバラバラに出来るのか。税金、予算を上手に活用できる仕組みにできるのか。そいで、4年で出来るのか?4年後にはまた自民党になってるんじゃないか、と思ってしまいます。どちらにしても、出来るだけ悩み苦しみが少ない国になって欲しいな〜

ああ、愚痴を言うのもイヤなんだけどね。
author:きんぴら, category:間違ってるだろ?!, 22:36
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コメント合戦を止めた理由
JUGEMテーマ:演劇・舞台
  僕が所属してるといっていいのか、関西小劇場と縁を絶ってからはもっぱら「経営者」の方と交流を深めるようにしてます。それは個人的に零細企業の二代目という事もあるので、体験談や訓示をありがたく聞きたいがためでもあります。特に最近は森ボスヒコ氏(kiske3の社長様)とかかわりを持つ事が多いです。

 氏は、デザイン会社の社長として活躍されてるだけでなく、ご自身も「ライブペインダー」としてアーティストとしても、日本全国にとどまらず、海外までも評価を受けている方であり、イベントプロデューサーとしても素晴らしい方です。

 特筆すべき点はアーティストであるにも関わらず「イベントを成功させるための現実的な面もキチンと考えて実行できる点」

これは、会社経営をしている以上「経営者能力」として当たり前の事なんですけどね。ようするに「利益を出す」という事。

 以前の記事「頑張らないと舞台が観れないのもイヤだな〜」にて、少しばかり言い合いがありました。炎上というまでもいかなかった低レベルなものでしたが、その低レベル差に嫌気がさして僕の方から一方的にコメント合戦を打ち切ったのですけど。

 コメントをしてきた方は「スポンサーをつける良い知恵があったら教えて欲しい」という事だったので、僕が知る限りの事を伝えました。それに対して「そんなありきたりなモノではなく、ウルトラCみたいなのがあるんだろ。それを教えてくれ。」との回答。

そもそも、営業の王道は「足で稼ぐ」なので、一発逆転のようなものは存在しない、と前置きはしたんですけど「偉そうに能書きタレルなら驚くようなの知ってるんだろ」という態度のコメントばかりでした。そんなのあったら僕の継ぐ会社とっくにト〇タだ(爆)それ以前に、自分自身を金銭感覚が足りないと自白もしてました。そこで『「性悪説」なので』という記事にも書いてある通り「僕の言い分が身勝手とか、キツイとか思われるでしょうけど、それならこちらの言い分の根幹である「性悪説」を理解してから、堂々と論じていただきたいのです。」に通じることとして「自分が不勉強だと思うなら、これを読んでください」と「プロテスタンティズムと資本主義の精神」マックスヴェーバー著をお勧めしました。

 僕自身は大学を出てないので、経済学知識、社会学知識は耳学問レベルです。ですが、断っておきますがその方面(だけに限らずですが)の読書量は専門に勉強されてる学生さんに負けないくらい読んでると自負してます。ゆえに「芝居はお金じゃない、という考えをまず改めてもらわないといけない。それ以上に、僕から何か学ぼうと言う気があるならこちらが勧める本を読もうとするだろう。学ぼうという気があるなら。」と思いましたが「なぜそれを読まなければいけないのか、必然性がわからない」
というコメントを返されました。だからコメントの返事を止めたのです。

 人から学ぼうとするなら、まず疑わず、その人の勧める事は受け入れる事から始めなければなりません。それから、合う合わない、良い悪いという判断をしないといけません。

 僕としては、僕の基本知識レベルまでは知ってもらわないと、なぜスポンサーがいるのか、なぜあのDVDの値段が高いと疑問に思ったのか、それを解ってもらわないと話の勧めようがないのです。結局コメントしてくれた方は同意をしていた訳でなく「偉そうに言いくさりやがって」とイチャモンをつけたかっただけ、という判断をしました。

 残念ながら、小劇場というのは一つの「共同社会」でありそれによって現在規模が縮小してるにも関わらず、それらに所属している人達の横のつながりで確立されてる世界なのです。一種の共産主義ですね。

 しかし、ここで気づいて欲しいのは「共産主義も資本主義も、人類がよりよい生活をするための一つの思想である」という事なのです。今の世界経済の不安を引き起こしたのが資本主義だから、やはり資本主義は悪い、というのは間違いなのです。資本主義は行き過ぎると「利益追従のみのバケモノになる」という性質を持っていますが、根幹にはキリスト教プロテスタントのカルバン派が唱える「神によって与えられた職(天職)を忠実に行い、それによる利益増大は神の意思に背いた事にならない」というのがあるのです。まずはそれを知ってもらわないと、「小劇場界の凶悪な極端思想『演劇は金じゃない』という事自体が間違っている」という事につながらない訳で、僕がこんなブログでわめいてる理由を理解してもらえないわけです。

 演劇が現代社会と関わっている以上、社会の共通認識である「金銭の価値観」から逃れれる訳はなく、それゆえに「芝居はお金じゃない、なんて間違っている」と僕は大きな声で言えるのです。

 これに真っ向から反対するなら、「なぜ演劇と金は関係がないと言い切れるのか」その理由を論じて欲しいのです。でも、誰もそれに対しての明確な答えを出せる人はいないでしょう。だから僕のしてる芝居は小劇場関係者には見向きもされない一因でもあると思うんですけど。(最大の要因はまだ、面白さにおいて完成されてないのもありますが!)

 「演劇とお金の問題」が両立できるのは、ちゃんと理論的根拠があるのです。全く金銭関係なく芝居してるならともかくですが、そんなのしてる人いないでしょ。それを理解しようともしないでいるのは、完全に僕をバカにしてるからだと思ったからです。まぁ、尊敬されるような言動もしてないから仕方ないと思いますが、僕自身も彼ら演劇人を相手にする気もないですから。

バカとクズを相手にする人生なんて無駄でしょ?

という事を書くから、嫌われるんだよ(オチ
author:きんぴら, category:間違ってるだろ?!, 23:22
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