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ア・ラ・カ・ル・ト〜役者と音楽家のいるレストラン〜
JUGEMテーマ:演劇・舞台
 

年末恒例となった「ア・ラ・カ・ル・ト」今年は上演20周年となりました。これだけ長く続けれるその企画力のすごさに頭が下がる思いです。


 「フランスレストラン」を舞台に、「人間と人間の出会いの魔法」を描くこの作品。出てくる人は一癖も二癖もある人達ばかりですが、どこにでもいそうなフツーの人々。それがおこすひきこもごも。さらりと感情移入ができて、なおかつ「おもてなしをされた」と感じるこの芝居は極上の「エンターティメント」といえるでしょう。海外のものではなく、和風の「おもてなし」と思えます。


 内容は語るより、是非一度観て欲しいです。てか、くそおもろない芝居で金とってるやつは、これを見て何か感じろ。感じないヤツは消えろ、と思っちゃいます。


 「レストランでくつろぐように、お客さんに感じてもらいたい」と思って芝居とかしたいなと思いました。


 ただ、限界以上のことをしろとは言ってないのですよ。「値段に見合ったものを提供しなさい」と言ってるだけ。


「社会人ですから、素人ですから」なんて言葉を吐くなら芝居なんか止めてしまえ、と思うので、このような素敵な芝居を観て「おもてなし」の心を覚えて欲しいと、いつも思います。


 個人的には、バイオリンを習ってるので、バイオリニストの中西さんの演奏はとても参考になりました。


 すごすぎてため息ばかりでしたが(笑)

author:きんぴら, category:観劇日記, 21:35
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