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コレクトエリット「西向くサムライ11」
 「コレクトエリット」は、今年になってから毎月イベントと称して芝居をしている。劇団だけでなく、いろんな他劇団の協力の元、まさに「いろいろ」見せてくれる。

「西むくサムライ11」は芝居二本と身体表現、音楽ユニット二人の4本構成。

まぁ、なんだ。個人的に、ここの芝居は好きだ。なぜか。全く「説明台詞を使わないところ」と「なんだかアングラっぽいところ」と「空間を演出(舞台装置というレベルではない)が素晴らしい」から。

 彼らは、自分達の芝居を

「あきらめていない。真摯に取り組んでいる」

観にいくたびにそれを感じるから、すごく好き。内容も不思議な面白さを感じる。一度でなく、追いかけていいと思う。メジャーに化けるかどうかはわからないし、化けて欲しくない。でも、すごく興味深い。

今回、コレクトさんが演じた芝居は「欠陥ロケット」の方が作・演出されてるのですが、すごくコレクトっぽかった。そういう意味で裏切りがない。

 舞台をしてる身としては、面白いか、面白くないか、は判断することはできない。それを決めるのはお客さんのほうだから。それゆえ、我々は「一生懸命にやる」しか選択肢はない(方法はいろいろ・稽古をいっぱいするとか、金をかけるとか)

 その点でこの劇団はとても好感がもてるモノを作ってる。それゆえ、かなりレベル高いモノを作ってると断言できる。

 ただし、観劇センスないと、難しいよ。

 もちろん、見た上でダメだしはさしてもらいました。長々と。でも僕はここ好き。応援する。呼ばれたら出てもいい。

し、ボランティアで手伝いたい。「真摯に向き合い、妥協しない」そういう姿勢をモツものと交わるのはこの上なく「幸せ」だから。

 今月は12月28日。お昼からずーっとやってるらしいよ。僕は夜は予定あるけど、ちょっと手伝いたいし、見たいから出没してます。
author:きんぴら, category:観劇日記, 22:03
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