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宮崎駿は作家であり、僕は作家でなかった――富野由悠季氏、アニメを語る
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0907/08/news010.html

 以下引用
・・・それを考えた時、具体的に出典は思い出せないのですが、児童文学を書くためのハウツーものを読んだ時にあった1行が、僕にとって現在までの信条になりまし た。「その子にとって大切なことを本気で話してやれば、その時は難しい言葉遣いでも、子どもはいつかその大人の言った言葉を思い出してくれる」という1行 でした。つまりアニメのジャンルに関わらず、「子どもに向かって嘘をつくな。作家の全身全霊をかけろ」と僕は理解しました。

 
 なんで、僕が今の小演劇界を毛嫌いしてるのか、若いアーティスト(音楽でも芸術でも)を避けてるのか。

それは、出してるものに、表現しているものに「この程度でいいやろ」という「妥協のニオイ」を感じるからです。

 そんなのでも、僕より音楽がやれる、絵がかける、写真が取れるといのは評価してあげないと思うのですが、僕は器が小さいので、必ずイチャモンつけます。じゃあ、それを評価されなかったら悔しがるとか、向上心を持つとか、そういうのが見られないから「何を妥協しとんねん。言われて悔しいなら俺を叩き潰すぐらいの気合を見せんかい」となるのです。

 それ以前に、「社会で生きている」という感覚が甘っちょろいから余計に「片手間に作ったモノ」としか思えないわけですけどね。

 んー、なんか上手く言えないや。難しいね、表現するのって。
author:きんぴら, category:-, 21:36
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