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震災チャリティー芝居をする人達に提言します
JUGEMテーマ:演劇・舞台
 
 たまたまですが、演劇祭形式で、震災チャリティーをしているらしい。あ、大阪でね。

 それに出演する劇団やら、役者の稽古場ブログを見ていて思いついた事を、ここに記そうと思います。

 まず、これって、すごくチャンスだと思います。悪く聞こえるかも知れませんが、チャリティーを通じて、今まで「演劇に興味なかった人達」を演劇に目を向けてもらう事ができるじゃないですか。なら、これを大いに「宣伝」として使うべきだし、使って欲しいと思います。

 だから、いっその事、

稽古を路上パフォーマンスとしてやってみてはどうだろう

 某駅前は今人通りでごった返していて、よくバンドが路上ライブしてますが、そこに踏み込んでみてはどうでしょうか。

 苦言を(いつも苦言だけど)言えば、今のままでは、今まで演劇に関わった人間しか集まらないのは確実でしょう。あるいは「仲間内」「演劇コミュニティー」の人しか集まらないに違いありません。それなら、わざわざ芝居するより、その仲間で義捐金つのったり、飲み食いして経済回した方が遥かにチャリティーになります。

 この国難において、何かしたい、なら演劇で何か出来ないか、と思う気持ちはとてもすばらしいと、同感です。なら、それを広く「今まで興味ない人にも、チャリティーの気持ちと一緒に、過ごしてもらう」という事が大事です。ならば、路上で稽古を見せればいいのではないでしょうか。ついでに、募金箱設置して、そこにもお心付け頂ければ完璧ではないかと。

 チラシ、フライヤー配っても、いつもあまります。必ずあまるものです。だから、観劇当日に挟み込みチラシで、公演しているチラシが挟まれるのです。配る所が少ないのもあります。なら、道行く人にとってもらうようにしたらいいじゃないですか。

 路上パフォーマンスを、音楽の人だけにやらせるのもおかしいじゃない

 ブログや、ツイッターで宣伝。

でも、それ、仲間内しか見れないのでは、意味がないじゃないですか。ここは

攻めるべき

じゃないでしょうか。

 この時期だと、気候も良いです。

「秘密にしたい」という気持ちがあるかも知れませんが、「常住戦場」が芝居じゃないですか?「人生、生きてるそのものが芝居の稽古」ではありませんか?なら見てもらいましょうよ。フライヤー配るより、遥かに宣伝効果高いじゃないですか。

肝心なオチは見せないように、稽古したらいいじゃないですか。もっと外にでましょうよ。そして、一人でも、二人でも、少しでも興味もってもらえたらいいじゃないですか。

是非、やって欲しいです。


author:きんぴら, category:表現者達, 01:26
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